肩甲骨の内側に痛みがある人多いです。
デスクワークなどで背中が丸まって肩甲骨の間の筋肉が緊張し痛みが出る人は肩甲骨を動かすようなストレッチや運動をすれば解消されます。
2,3日以上痛みが取れない人はいくら肩甲骨の間をマッサージし楽になってもすぐに痛みが出てくると思います。
原因を解消しない限り症状が消えないのは当然です。
当院に来られる患者さんで多いと思われるのが、
右の肩甲骨の間なら肝臓、左の肩甲骨の間なら胃や心臓周辺の問題が関係することが多いと思います。
あとは首の筋肉の緊張からくる神経圧迫で背中まで痛みが出るケースです。
当院ではそれら肝臓や腹部へアプローチし改善されることが多いです。
お酒の飲み過ぎや、暴飲暴食、甘いものを控えるなど食事の面も気をつけないと痛みが消えることはないのでご注意を。
私の話ですが、2週間前から首を左右に傾けると肩甲骨の内側、背骨よりに痛みが出てなかなか痛みが取れなかったです。
研修先で講師の先生に治療をしてもらい、10~2に痛みが減りました。
自己診断では頚椎の上から4番目そして6番目の骨の間から出ている神経の炎症と診断。
この神経は首から肩甲骨の方に走っています。
炎症なら1週間から2週間すれば消えて症状もなくなるのですが、2週間経っても痛みがとれなかった。
根本の原因は首の筋肉の緊張により神経が圧迫されていることが考えられた。
首を左右に動かすことで、首の筋肉の隙間を走っている原因の神経(肩甲背神経)が挟まれ痛みを生じさせているのでこれは自分でなんとかできますが出来なかった。
下部頚椎、上部胸椎の変位(ズレ)、可動域制限。首の下の方の骨を自分で固定して首を回した際に鋭い痛みが出現した。
やはり神経に問題があることがわかった。
自分で調整したがイマイチ症状が取れなかった。
講師の先生に全身を見てもらい調整をしていただき回復に向かう自分でありました。
うちに来られる人もこんな感じでこまっているのだなぁと勉強になりました。
寝違いを繰り返し起こす人が多いです。
そういった人は胸椎の動きが悪い人が多いです。
首の骨の下に胸の骨(胸椎)があります。
胸椎の動きが悪ければ、頚椎の動きも悪くなり、
首の負担が大きくなります。
その結果、頚椎の炎症や神経根に炎症が起こり
肩甲骨の方まで痛みが出ます。
当院では、胸椎の動きをつけることで寝違えになりにくい体にしていきます。